公開日 2010/02/01 12:22

アクトビラ、開設3周年を迎えサイトリニューアルなどを実施 - 累計接続台数は160万台を突破

計4社参加の「パートナーストア」も開設
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

リニューアル後のページイメージ
(株)アクトビラは、2月1日にサービス開始から3周年を迎え、2010年1月末で累計接続台数が160万台(うちアクトビラ ビデオ対応機90万台)を超えたことを発表。併せてコンテンツプロバイダーによる専門サイト「パートナーストア」の開設や、公式サイトのリニューアルなどを実施することを明らかにした。

■3社が新たに「パートナーストア」を開設

すでにアクトビラ上で「NHKオンデマンド」サービスを開始しているNHKのように豊富な映像作品を持っているコンテンツプロバイダーによる自社の専門サイト「パートナーストア」を2月中旬より順次開始する。現時点では、DMM.comによる「DMM.TV」など3社が2月15日よりストアをオープン予定となっており、今後も随時新規ストアの追加を行っていくという。パートナーストア開設が決定しているのはNHKを加えた下記の4社。料金等は現在調整中だという。

・NHK 「NHKオンデマンド」(サービス開始済み)
・NEO Inc. 「感動 on Demand powered by Nextensive」(2010年2月15日〜)
・DMM.com 「DMM.TV」(2010年2月15日〜)
・アートポート 「娯楽シネマ」(2010年2月25日〜)※予定

パートナーストアは各コンテンツプロバイダーによる独自サイトを設けることで独自のブランディングが可能になり、独自の編成とプロモーションを前面に出したサービスを提供できるようになるという。

なお、DMM.comではPS3とBDを利用する「DMM.TV for Blu-ray Disc」を自社展開しているが、今回アクトビラに開設される「DMM.TV」では別途のBD挿入などは必要なく、通常のVODと同様に利用可能。

■「アクトビラ ポータルページ」リニューアル

アクトビラ利用者の主な目的であるアクトビラ ビデオサービスについて、ユーザーからの声に応えるべく2月1日よりアクトビラ ビデオ対応機の「アクトビラ ポータルページ(トップページ)」を全面リニューアル。トップページにアクトビラ ビデオサービスに関連するボタンを増やし、トップページ中央にはVOD配信中のプロモーション用紹介ビデオを流すなど、より簡単で便利なサービスになることを目指すとしている。主な変更点は下記の通り。

(1)新デザインの採用
   - 視認性を高める黒背景とアクトビラブルーで統一されたトーン&マナー

(2)トップページ中央にてプロモーション用紹介ビデオ配信
   - ビデオ映像サイズ: 320 x 240 pixels (Half VGA)

(3)トップページ左上部に利用頻度の多い下記ビデオサービスボタンを設置(※「アクトビラ ビデオ・フル」「アクトビラ ビデオ・ダウンロード」対応機)
   - 「オススメ作品」ボタン
   - ジャンルボタン(「洋画」、「海外ドラマ」、「アニメ」、「ジャンル選択」)
   - 「月額見放題」ボタン
   - 「無料作品」ボタン

(4)トップページ右上部に自社のストアを保有するパートナーストアボタン設置
   - 「パートナーストア」一覧ボタン
   - 利用頻度の多い順にトップ5社を掲載

(5)トップページ下部に厳選された情報サービスボタン設置
   - (上段)「ニュース」、「天気」、「株価」、「地図交通」、「ゲーム・占い」
   - (下段)「楽天市場」、「myシアター」、「出前館」、「キッズ」、「求人」

(6)トップページ下部にあった広告スペースの廃止
   - 利便性を高めるために利用頻度の高いサービスを優先的に掲載

■「NHKオンデマンド」料金改定 - 五輪も945円で見放題

NHKオンデマンドでは、2月1日より、NHKオンデマンドの見逃し番組とニュースが見放題となる「見逃し見放題パック」を現行の月額1,470円(税込)から新価格の月額945円(税込)に改訂。

同パックでは、2月13日開幕のバンクーバーオリンピックも対象に含まれており、期間も通常作品より長い3月30日まで楽しめる。

【問い合わせ先】
アクトビラ・カスタマーセンター
TEL/0570-09-1017

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix