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合計5色展開に

SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色

公開日 2026/10/30 11:00 編集部:岡本 雄
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MUSINは、同社取り扱いブランドSHANLINGのポータブルCDプレーヤー「EC Play」において、2色の新カラーバリエーション “レトロブルー” “ミストパープル”を、10月30日(金)より発売する。価格はオープン。既存カラーと同様、市場では税込34,650円前後での実売が予想される。

SHANLING「EC Play」レトロブルー

EC Playは、今年7月に国内販売を開始した軽量/コンパクト設計のポータブルCDプレーヤー。これまで展開していたブラック/シルバー/グリーンの3色に、新しく2色が追加ラインナップされる格好となる。

レトロブルーについては、クラシカルなブルーのボディにシルバーのフレームを組み合わせた、EC Playのコンパクトなフォルムを引き立てる配色だと説明。「どこか懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気と、現代的な洗練を併せ持つ」外観だとアピールしている。

ミストパープルについては、光の当たり方によって繊細で柔らかな表情を見せるカラーリングが、シンプルなフォルムとマットな金属の質感を引き立てる「控えめながらも確かな個性を感じさせるレトロな佇まい」と説明。音楽を自由に持ち運べるポータブルオーディオの楽しさを想起するデザインだとしている。

SHANLING「EC Play」ミストパープル

機能や付属品は既存モデルと共通。外形寸法は142×125.1×26mm、質量は約418gと、同ブランドのポータブルCDプレーヤー“ECシリーズ”の中でも最小/最軽量の設計となっている。一方で、筐体にアルミニウムを採用することでコンパクトながら長期間の使用にも耐える堅牢性を確保したという。

DACにはシーラス・ロジック社の「CS43198」を採用し、優れたダイナミックレンジと繊細なディテール表現が特長だとする。アンプ部にはSG micro社「SGM8262-2」を2基搭載。ヘッドホン出力は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2系統を備え、ゲインは「High」と「Low」の2モードから選択できる。

CD装着部には、ディスクを上下から磁力で固定する「アクティブマグネティック・クランプ」方式を採用することで、安定したCD再生を実現するとともにドライブ動作精度の向上を図っている。バッテリー持ちはシリーズ最長となる約12時間の連続再生を達成している。

最大PCM 384kHz/32bit、DSD256まで対応のUSB-DACとしても使用できるほか、Bluetooth送受信にも対応。受信時はLDAC/AAC/SBCコーデック、送信時はSBCコーデックにてワイヤレス伝送が行える。周波数特性はUSB DACモード時が20Hz - 40kHz、CD再生時が20Hz - 20kHz。

 

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