2017/12/28

<対談>三浦 篤(エアータイト)×藤岡 誠(オーディオ評論家)―世界に認められたジャパニーズブランドのこれから

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エアータイトを牽引する三浦篤氏は、米『アブソリュートサウンド』誌において「Hall of Fame」を受賞するなど、世界的な評価を受ける人物のひとりである

共には半世紀以上にわたり日本のオーディオを見つめ続けてきた三浦篤氏(写真左)と藤岡誠氏(写真右)

「設立当時から真空管一筋で行くことを決めていた」と話す三浦氏

50年前のオーディオシーンからの話で盛り上がる両氏

かのソウル・マランツ氏とのエピソードなど、貴重な話も飛び出した

創業以来変わらないポリシーを貫き続けることに感心すると話す藤岡氏

エアータイトにとって最初のパワーアンプとなるATM-1

エアータイトの製品は、自社にて丁寧にハンドワイヤリングで組み上げられている

現在ではアメリカや中国など、世界中のオーディオファンにとって憧れのブランドとなった

最新パワーアンプATM-3211では新しいデザインを採用し、また新しい歴史を刻み始めている

最新プリアンプATC-5の内部。ここにもメイド・イン・ジャパンの徹底したこだわりが盛り込まれていることが分かる

「もっともっと音楽を好きな人が、きちんとした音で楽しめるような環境を作らないといけない」と話す三浦氏。今後のエアータイトの方向性を示しているとも言える言葉で、今回の対談は締めくくられた
 
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4/3 11:00 更新