Qobuzやroonをシームレスに楽しめる

ONIX、ブランド初の据え置きネットワークトランスポート「Zenith XMT20」。Linuxベースの独自開発システムで動作

公開日 2026/05/29 11:00 編集部:長濱行太朗
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MUSINは、同社取り扱いブランドONIXから、ブランド初の据え置きネットワークトランスポート「Zenith XMT20」を6月5日に発売する。価格はオープンだが、税込385,110円前後での実売が予想される。予約受付は本日5月29日から開始する。

Zenith XMT20

Zenith XMT20は、最高点を意味する “Zenith(ゼニス)” の名を冠したモデルであり、独自に開発したLinuxベースのプラットフォームでブランド理想のサウンドと利便性を追求したとするネットワークトランスポート。

ネットワーク再生とUSB入力は最大でPCM 768kHz/32bitおよびDSD 22.4MHz/1bit、光/同軸デジタル入力は最大でPCM 192kHz/24bitおよびDSD 2.8MHz/1bit(DoP)に対応。ネットワーク再生では、roon ReadyやQobuz Connectをサポートする。

roon Ready、Qobuz Connectに対応

オーディオグレードの高品位パーツも豊富に投入しており、安定した電源供給と超低ノイズが特徴のTalema製25VAトランスをはじめ、電源ノイズを効果的に低減してクリアなサウンドを実現するVishay製コンデンサー、ジッターを効果的に低減するKDS製水晶発振器 2基などを採用する。

高品位パーツを多数搭載

機能面では、専用コントロールアプリ「Eddict Controller」からの操作に対応。デザイン面では、フロント部にタッチ操作が可能な3.4型ディスプレイを設置し、CNC切削加工技術により切削された高剛性ボディを採用する。

 コントロールアプリ「Eddict Controller」に対応

 3.4型ディスプレイを装備

主な入出力端子として、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1、I2S×1、USB×1、AES EBU×1、BNC×1、LAN×1を装備。ワイヤレス機能として、AirPlay 2をカバーする。外形寸法は320W×72H×240Dmm、質量は5.2kg。

背面端子部

 

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