CHORD COMPANY、日本用設計のオーディオ用電源ケーブル「Vega Power Cable」
アンダンテラルゴ(株)は、同社取り扱いブランドCHORD COMPANY(コード・カンパニー)より、日本向けの新設計を採用したオーディオ用電源ケーブル「Vega Power Cable」を3月10日(火)より発売する。
プラグの種類や、同社の接点安定剤「Super TMD」施工の有無が異なる6モデルをラインナップ。長さは共通して1.5mで、有料にて0.1m単位の延長を受け付ける。各モデルの税込価格と仕様は以下の通り。
・Type S:220,000円
フルテック製 最高峰NCF銀メッキプラグ/Super TMD 2度塗り(組立時、全12箇所)
・Type G:159,500円
フルテック製 オーディオグレード 金メッキプラグ
・Type Sf:192,500円
NCF銀メッキスリムプラグ/Super TMD 2度塗り(組立時、全12箇所)
・Type Sm:192,500円
NCF銀メッキメガネプラグ/Super TMD 2度塗り(組立時、全10箇所)
・Type Gf:159,500円
オーディオグレード金メッキスリムプラグ:159,500円/1.5m
・Type Gm:159,500円
オーディオグレード金メッキメガネプラグ:159,500円/1.5m
・長さ延長:4,400円(0.1mごと)
日本国内のファンに向けて完全新設計したという日本市場用モデル。PSE認証を取得するため、絶縁材にはブランド独自の「Taylon」「XLPE」ではなく、PVCを採用。その一方、導体と絶縁材のコンビネーションやシールド設計などに工夫を重ねることで、既存モデルと同様の「音楽本来の姿へ色付けせず」「心へ響く音」を実現しているとのこと。
導体には錫メッキ無酸素銅撚線を採用し、ホイルシールド2層と編線シールド1層による3層構造のシールドを施すことで、電子機器などが発する高周波への対策を図っている。加えてPVCシースが優れた振動減衰性を発揮するとしている。
トピック













































