サブウーファー/センタースピーカー用アンプにも

FX-AUDIO-、ローパスフィルターを備えた最大出力100Wのモノラルパワーアンプ「FX-W1001J」

公開日 2026/01/14 19:55 編集部:原田郁未
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ノースフラットジャパンは、同社FX-AUDIO-ブランドから、ローパスフィルターを内蔵した最大出力100Wのモノラルパワーアンプ「FX-W1001J」を、1月15日(木)21時より同社直販サイトにて発売する。直販価格は6,980円(税込)。カラーバリエーションはブラック/シルバーの2色。

「FX-W1001J」ブラック、シルバー

Texas Instruments製デジタルパワーアンプIC「TPA3116」を搭載し、Parallel BTL(PBTL)モノラルモードで駆動することで、最大出力100Wを実現したモデル。2台を用意して左右チャンネルを独立駆動させれば、チャンネルセパレーションに優れた再生が可能だとする。

スイッチによりオンオフが可能なローパスフィルターも搭載。20 - 200Hzのカットオフ周波数調整や位相反転といった、パッシブサブウーファー用パワーアンプとしての機能も備える。加えて、ステレオ入力信号を内部で合成してモノラル化する「MIXモード(ステレオ to モノラル変換)」を搭載。センタースピーカー用アンプとしても活用可能とアピールしている。

内部部品についても、音質にこだわったものを厳選。電源デカップリングに日本メーカー製の低インピーダンス電源コンデンサーを複数搭載することで電源リプルノイズの低減を図り、カップリングコンデンサーや出力フィルターコンデンサーにはポリエステルフィルムコンデンサー、要所の抵抗部品にはMELF型抵抗を配置した。さらに、大電流対応の特注トロイダルインダクターを採用したうえで樹脂固定を行うなど、細部まで音質に配慮していいる。

内部構造。国産パーツを使用するなど音質にこだわった設計

入力はRCA(ステレオMIX対応)、スピーカー出力はバナナプラグ対応の金メッキスピーカーターミナルを採用。対応スピーカーインピーダンスは2 - 16Ω。電源はDC12 - 24Vで、電源容量4A以上を推奨。電源アダプターは別売となり、電源コネクター形状は外径5.5mm/内径2.5mm(センタープラス仕様)となる。外径寸法は98W×33H×123Dmm、質量は390g。

背面端子部

 

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