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3.5mmステレオ端子の長さ違いモデルも

光城精工、アースケーブル「Clone」シリーズにバナナプラグモデル

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PHILE WEB編集部
2022年01月14日
光城精工は、オーディオ専用アースケーブル「Cloneシリーズ」として、バナナプラグを採用した「Clone1B」「Clone2B」、および3.5mmステレオプラグ採用「Clone1T3」「Clone2T3」のケーブル長を0.2mとしたバリエーションモデルの計4モデルを、2月17日より発売する。価格は以下の通り(表記は全て税込)。

Y端子-バナナプラグ L=1.2m
・「Clone1B」9,900円
・「Clone2B」9,900円

Y端子-φ3.5ステレオプラグ L=0.2m
・「Clone1T3/02」6,490円
・「Clone2T3/02」6,490円

「Clone1B」「Clone1T3/02」は、PC-Triple C導体を採用したオーディオ専用アースケーブル。新たに編み出された連続鍛造伸延技術により、結晶を長手方向に連続化させることに成功。これにより、信号の伝送を妨げる結晶粒界を極力減らし、優れた導通性能を実現したという。

「Clone1B」

「Clone1T3/02」

絶縁体にはポリエチレンを採用。音質傾向は、「全体的にほんのり明るく朗らかで見通しが良く、高域の伸びや余韻が綺麗でバランス性に優れている」としている。

「Clone2B」「Clone2T3/02」は、超高純度6NCu(純度99.9999%)を中心に、革新線材の高機能純銅線HiFC、高純度無酸素銅線PCUHD、高純度無酸素銅OFCの4種の素材を、独自構成でハイブリッド化したアースケーブル。

「Clone2B」

「Clone2T3/02」

その音質傾向は、「高解像度に加え、前に前に出てくる様が見てとれ、奥行き感や立体感が増すほか、中高域の艶、余韻に優れている」という。絶縁体にはポリ塩化ビニル(PVC)を採用する。

両モデル共に、接続用端子のバナナプラグとステレオプラグ、およびY型端子には、酸化を防ぐ金メッキ仕上げを採用。Y型端子では、専用圧着工具による急激な圧着加工効果によって、圧着部とケーブルを融着一体化させている。また、シースにはポリエチレンテレフタレート(UL/CSA規格)素材からなる編組チューブを採用し、継続的な耐摩耗性も実現したとしている。

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