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HDMI eARCにも対応

Bluesound、CPU性能を強化したストリーマー「NODE」「POWERNODE」新世代モデル

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2021年12月06日
(株)PDNが取り扱うBluesoundより、ネットワークストリーマー「NODE」ならびにアンプ搭載モデル「POWERNODE」が発売となる。価格はオープンプライスだが、市場想定価格はNODEが85,000円前後、POWERNODEが130,000円前後。ホワイトとブラックをラインアップし、12月中旬より順次発売となる。

左がアンプ内蔵の「POWERNODE」、右が「NODE」

「NODE」「POWERNODE」は、Bluesoundのストリーマーシリーズの第4世代目(国内導入としては2iモデルに続き第2世代目)となる。

左が旧タイプの「NODE 2i」、右が新モデルの「NODE」。トップパネルが変更されている他、若干仕上げの風合いも異なる

ARM Cortexの次世代プロセッサーを採用し、2iモデルのシングルコア1GHzから、クアッドコア1.8GHzにパワーアップ。将来のアップグレードにも余裕をもって対応できるという。

次世代プロセッサーを搭載し性能を強化した「NODE」

2iモデルと同じ384kHz/32bit対応のDACを搭載しながらも、ディファレンシャル出力を新設計し、S/Nや歪み率を大幅に改善するとしている。

また天面のコントロールパネルもリニューアルされ、新たにボリュームスライダーと5つのプリセットを設置。近接センサーを搭載しており、通常時は消灯、手をかざすことで点灯させることができる。また仕上げもサテンペイントに変更されている。

「POWERNODE」のアンプ出力も強化されている

NODEの変更点については、さらにHDMI eARCを搭載。テレビとの組み合わせて活用できる。またUSB typeA端子は、これまでUSBメモリ等の入力専用であったが、今回からUSB出力にも対応、外部DACにデジタルデータを送り出すことができる(後日のソフトウェアアップデートで対応)。

新「NODE」の背面。HDMI eARC端子が追加される

POWERNOTEの変更点については、HDMI ARCがHDMI eARCに機能アップしたほか、パワーアンプ部も80W/chと大幅パワーアップしている。

新「POWERNODE」の背面。HDMI eARCに対応する

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