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アップグレード軸受けを標準搭載

LINNのアナログプレーヤー「MAJIK LP12」が11月から仕様変更。新型トーンアーム搭載

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編集部:成藤 正宣
2020年09月29日
LINNは、同社アナログプレーヤー「MAJIK LP12」の仕様変更を発表。2020年11月より新型トーンアームやアップグレード軸受けを搭載し、520,000円(税抜)にて販売する。従来仕様のモデルは国内在庫限りで販売終了となる。

アナログプレーヤー「MAJIK LP12」が、新トーンアームやアップグレード軸受けを搭載する新仕様で発売

これまでトーンアームを製造していたJELCOが休業したことから、新たに独Clearaudioブランドが開発した専用トーンアーム「KRANE(クレーン)」を採用。加えて、アップグレードサービスとして提供している高精度な軸受け「KAROUSEL」を標準搭載した。これらの変更により価格は従来仕様から20%の値上げとなるが、大幅なパフォーマンス向上を実現しているという。

なお、今回の仕様切り替えに伴い、付属MMカートリッジ「ADIKT」にはKRANEトーンアームへの取り付けを容易にするための微細なデザイン変更が行われる。また、KRANEトーンアームの単品販売は現時点で未定とのこと。

MMカートリッジ「ADIKT」の新デザインでは、オレンジの枠内の突起が無くなる

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