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不具合修正や仕様変更を実施

MYTEK、「Brooklyn Bridge」「Mytek Control Panel」のアップデートを実施

編集部:成藤 正宣
2020年07月28日
エミライは、同社が取り扱うMYTEK Digitalブランドのネットワークオーディオ機能付USB-DAC「Brooklyn Bridge」のファームウェアアップデート、およびソフトウェア「Mytek Control Panel」のアップデートを実施する。いずれも品質向上を目的としたもので、不具合修正、仕様変更が主となる。

ネットワーク機能付きUSB-DAC「Brooklyn Bridge」やソフトウェアにアップデートが実施

Brooklyn Bridgeのアップデートでは、ファームウェア「v1.44」を提供。アナログボリュームが選択されている場合に起動後音声が出力されなくなる不具合、Roon経由でTidalを再生した場合に誤ったサンプリング周波数が表示されることがある不具合が修正される。

Mytek Control Panelのアップデートでは、「About」項目においてASIO Driver Technologyを使用している旨の表記追加や、Brooklyn AMP+への対応が行われている。

「Mytek Control Panel」画面

なお、同社はBrooklyn Bridgeのアップデートにおいて、「ネットワークモジュールのファームウェアならびにメインボードのファームウェアを確実に更新するために、ネットワーク経由でのファームウェア更新を強く推奨」している。ネットワーク経由のアップデートを実施するには、ネットワークモジュール用ファームウェアのバージョンが「v.3.7.52」以降である必要がある。

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