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鎌柄の材を採用

JICO、木製カンチレバーレコード針「MORITA」の第2弾「牛殺」

編集部:杉山康介
2020年07月13日
日本精機宝石工業株式会社 (JICO)は、カンチレバーに木材を使用したレコード針製品の第2弾「MORITA〜Wood Curving Cantilever〜牛殺」の受注を7月15日に開始する。ラインナップと価格は以下の通り(価格は全て税抜表記)。

「MORITA〜Wood Curving Cantilever〜牛殺」

・N44 USHIKOROSHI 牛殺:¥10,000
・VN35 USHIKOROSHI 牛殺:¥10,000
・VN45 USHIKOROSHI 牛殺:¥12,000
・VN5 USHIKOROSHI 牛殺:¥12,000
・VN5x USHIKOROSHI 牛殺:¥12,000

昨年11月に発売した世界初の木製カンチレバーレコード針「MORITA〜Wood Carving Cantilever〜黒柿」に次ぐ製品で、素材として木材の目利きが選び、天然乾燥に5年以上かけたという鎌柄(カマツカ:別名ウシコロシ)を採用。中低音の鳴りが魅力であり、事前に行ったアンケートでは前モデルと比較して「低音が力強い」「緊張感と迫力のある音で楽しめる」「馬力のあるエネルギーが強い楽曲が聴きごたえがある」といった意見が寄せられているという。

鎌柄の木材

対応カートリッジはShureの「M44G/M44-7」「V15 TypeIII」「V15 TypeIV」「V15/V」「V15VxMR」、針圧はN44が1.5〜3.0gで、他モデルが0.75〜1.25g。

受注は7月15日(水)10時より開始され、出荷は受注後約2〜3週間程度で開始予定。なお、本製品は同社公式Webショップのみでの販売となる。

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