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ベルリン・フィル・レコーディングスのビッグタイトル登場!

山之内正氏が動画で解説! ハイティンクのラスト公演を刻んだベルリン・フィル「ダイレクトカットLP」

PHILEWEB AUDIO編集部

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2020年05月11日
ベルリン・フィル・レコーディングスによるダイレクトカッティングレコードの第2弾が6月に発売となる。ベルナルド・ハイティンク指揮による「ブルックナー:交響曲第7番」(KKC-1167/8)で、LP2枚組に収められている。価格は30,000円(税抜)。

2019年引退を表明したハイティンクの「ラストコンサート」をダイレクトカッティング(©Stephan Rabold)

ダイレクトカッティングとは、演奏されたその現場の音をダイレクトにカッティングマシンに通し、リアルタイムにラッカー盤を刻んでいく録音手法。ベルリン・フィル・レコーディングスでは2016年に発売したラトル指揮の「ブラームス交響曲全集」以来2作品目となる。

2019年6月に引退を表明したベルナルド・ハイティンク指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との最後の演奏となった2019年5月11日の公演の模様を収録している。レコードの1枚目と2枚目のA面に第4楽章までが収録され、最後のB面にはハイティンクとベルリン・フィル団員のサインが刻印されており、全世界1884セットの完全限定盤となっている。他のフォーマットでの発売の予定はない。

2枚目のB面には、オーケストラメンバーとハイティングのサインが刻まれている

この作品の内容について、自身もオーケストラで楽器を演奏するオーディオ評論家の山之内正氏が解説。パッケージをその手で開け、レコードを再生した感動を生で伝えている。


PHILEWEBでは同タイトルの注文を受付中。こちらから!→ (2020年6月20日以降順次発送予定)


ダイレクトカット版「ブルックナー:交響曲第7番」について

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