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プレーヤーは「AirForce III Premium」

<大阪ハイエンド>Wilson Audioの小型スピーカー「Tune Tot」を超弩級システムで再生

永井光晴
2019年11月08日
11月8日 - 10日の3日間に渡り開催中の『大阪ハイエンドオーディオショウ2019』。本イベントに出展するステラ、ゼファンのブースでは、アナログプレーヤー「AirForce III Premium」を中心とした超弩級のシステムが組まれている。

ステラ、ゼファンのブース

アナログプレーヤー「AirForce III Premium」

これはショウでは見慣れた光景である。しかし、そこにセッティングされている機材の中には、聴く機会の少ないWilson Audio(ウィルソン・オーディオ)の小型スピーカーがある。国内では今年2月にリリースされている「Tune Tot」だ。ウィルソン・オーディオの最先端テクノロジーを全面的に踏襲し最小サイズにまとめたモデルである。

1985年に設計されたウィルソン・オーディオの歴史的な銘機「WATT」は、「Wilson Audio Tiny Tot」の略で、 “Tiny TOT=チビ” と名付けられた小型スピーカーであった。それから30年以上の時を経て、WATTを超えるウィルソン・オーディオ史上最小サイズのコンパクトスピーカーとして生まれたのがTune Totである。

この機会にぜひ “小さな巨人” Tune Totをチェックしてみよう。

Wilson Audio「Tune Tot」

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