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ノア、アークジョイアのブースで組み合わせ試聴

<大阪ハイエンド>Sonus Faber「Electa Amator III」やSoulutionなどハイエンドシステムに賑わい

永井光晴
2019年11月08日
本日11月8日から3日間にわたり開催中の「大阪ハイエンドオーディオショウ2019」。ノアとアークジョイアのブースでは、時間ごとにスケジュールを組んでの試聴デモを実施している。

試聴イベントはいずれも盛況

なかでもSoulutionが展開する “3シリーズ” のセパレートアンプ「325」(プリアンプ)と「311」(ステレオパワーアンプ)は注目。同社は2000年にスイスで創設されたが、最上位の「7シリーズ」は世界中のオーディオファイルに高く支持されている。試聴では、Sonus Faber社の「Sonetto」を鳴らしていた。

右がSoulutionのパワーアンプ「311」

別開場の特設セミナーでは時間帯によっては、Soulutionの7シリーズを聴くこともできるので、要チェックだ。

またここでは、Sonus Faber社の創立35周年記念モデル「Electa Amator III」を聴くことができる。

Sonus Faber「Electa Amator III」

Electa Amatorの初代モデル(1988年)は、同社が世界的に大躍進して有名になるきっかけを作った、オーディオファン憧れの銘機である。本体は木材と革、スタンドに大理石という自然素材でイタリアの職人のセンスが溢れるたたずまいは、あっという間に多くのファンを獲得した。

そのElecta Amatorが今年春に第三世代となって生まれ変わった。午後の試聴では、Burmesterのプリメインアンプ「101」を使って、朗々と鳴らし切っていた。

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