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生産完了品ふくめ全7モデル対象

スフォルツァート、無償ファームウェアアップデートで「fidata」「Soundgenic」とDirettaに正式対応

季刊NetAudio編集部
2019年10月23日
本日スフォルツァートは、ファームウェアアップデートを発表。これによりアイ・オー・データ機器のミュージックサーバー/NASである「fidata」「Soundgenic」とDirettaで正式に接続できることになった。


スフォルツァートのネットワークプレーヤー最上位機、DSP-Vela(¥1,500,000/税別)
すでにスフォルツァートのネットワークプレーヤー/トランスポート類はDirettaに対応していたものの、これまではDirettaドライバーに対応したWindowsPCとの接続の場合のみ再生が可能だった。今回アイ・オー・データ機器側のDiretta対応アップデートにより、スフォルツァートサイドも無償アップデートを実現した形となる。

Direttaに対応するスフォルツァートのモデルとしては、ネットワークプレーヤーとしては、現行機として「DSP-Pavo」「DSP-Dorado」「DSP-Vela」の3モデルに加え、生産完了モデルの「DTS-01」「DSP-01」「DSP-03」「DSP-05」も無償アップデート可能となっている。

Diretta再生を行うためには、fidata側の設定からDirettaを「有効」にすることに加えて、スフォルツァートのconfig画面からDirettaを選択する双方の設定が必要になる。

fidata側のDiretta設定画面。出力を「有効」にする必要がある

スフォルツァートのconfig画面。Playerの項目を「Diretta」に設定する

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