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励磁型ホーンスピーカーが特徴

中国のオーディオブランド「ESD ACOUSTIC」がOTOTENに初出展

季刊AudioAccessory編集部
2019年06月29日
中国のスピーカーブランド、ESD ACOUSTICは、今週末29日(土)、30日(日)に有楽町・国際フォーラムで開催される「OTOTEN 2019」(事前登録はこちら)に初出展する。ブースはガラス棟G510とG502の2ルームに構える。

同社は2017年に、中国・杭州で設立されたブランドで、大口径ホーンを搭載していることが大きな特徴。ホーンはカーボンファイバーを採用し、中国の伝統工芸と、最新の技術を融合したハイファイオーディオファンのための製品づくりが特徴だという。


ESO Acousticのホーンスピーカー
今回のブースでは、5ウェイフル励磁フラグシップモデル「龍吟」(DRAGON)と、フル励磁フロア型システム「鶴舞」(Crane)の2機種を提示する。さらに、世界初公開となる励磁ブックシェルフ型システム「熊猫」シリーズも登場するという。

内部の電気回路まで独自開発していることも大きな特徴で、励磁スピーカーやカーボンのホーン、ベリリウム製のダイヤフラム、クラスAアンプなどにも、独自の先端技術が盛り込まれているという。

ぜひ日本初公開となるESD ACOUSTICの音を、ご自身の耳で確認して欲しい。

「OTOTEN」 AUDIO & HOME THEATER FESTIVAL 2019
■開催日時:
6月29日(土) 10:00 - 19:00
6月30日(日) 10:00 - 16:00
■会場:東京国際フォーラム
■入場料:無料

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