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29日(土)17時と30日(日)13時30分から

今週末開催の「OTOTEN」で音楽サービス「ミュージックバード」が番組公開収録。参加無料

編集部:小野佳希
2019年06月25日
今週末6月29日・30日に東京国際フォーラムで開催される国内最大級のオーディオビジュアルイベント「OTOTEN 2019」。同イベントにおいて、音楽サービス「MUSIC BIRD(ミュージックバード)」の番組公開収録が行われる。

29日(土)は17時〜18時30分、翌30日(日)は13時30分〜15時で公開収録を実施し、会場は両日とも国際フォーラムG棟 703号室。OTOTENおよび本公開収録ともに入場料等は必要ない。また、公開収録の参加にあたっての事前申し込み等も不要。

ただしOTOTENは入場にあたって参加者情報の無料登録が必要。当日受付も可能だが公式サイトで事前登録も受け付けている。なお、事前登録者の中から抽選で10名に、OTOTENを主催する日本オーディオ協会が監修した “究極の低音リファレンスUSB音源” 「音のリファレンスシリーズII」がプレゼントされる。

公開収録する番組は、真空管アンプメーカー「サンバレー」代表の大橋慎氏がパーソナリティーを務める「真空管アンプ一本勝負!」。29日は「ワーナーミュージック・マスタリング/ミキサーズラボ衝撃のアナログサウンド」をテーマに、ミキサーズラボの菊地功氏、ワーナーミュージックの北村勝敏氏をゲストに迎える。

30日は「OTOTENリファレンスシリーズの重低音を聴く」がテーマ。オーディオ評論家の生形三郎氏、ピアニストの三宅由利子氏、株式会社ノモス代表取締役の渋谷ゆう子氏がゲストに迎える。

「音のリファレンスシリーズ」はOTOTENで配布されるOTOTEN公式音源。上記のノモスの渋谷氏はその音源のプロデューサーを担当した人物で、今年の音源のテーマを「低音」を「より美しく」「ゴージャス」に表現することだったと説明している。これを受け、公開収録には録音エンジニアにオーディオ評論でもおなじみの生方三郎氏を迎え、『「1812年」では野外で大砲の実弾音も録音してしまったという、凄いエピソードといい音満載でお送りする』としている。

OTOTEN 2019公式サイトはこちら。OTOTEN 2019事前登録ページはこちらから。

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