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オーディオ専用設計のSSDユニットを搭載

fidata「HFAS1」シリーズのアップグレードサービスは2月28日まで

編集部:押野 由宇
2019年02月14日
アイ・オー・データ機器は、同社が展開するfidataのネットワークオーディオサーバー「HFAS1」シリーズのアップグレードサービスについて、2月28日24:00をもって対応を終了する。

「HFAS1」シリーズ

スタンダードモデルである「HFAS1-H40」「HFAS1-S10」を、上位モデルの「HFAS1-XS20」採用のX-Cluster Unitへアップグレードする有償サービス。同社直販サイト「ioPLAZA」で提供しており、HFAS1-H40のアップグレードは246,240円(税込)、HFAS1-S10のアップグレードは192,240円(税込)で対応する。

これにより2TBのHDD2ドライブもしくは500GBのSSD2ドライブから、500GBのSSD4ドライブに変更となるとともに、オーディオ専用設計のSSDユニットX-Cluster Unitが搭載される。

本サービスは新規購入に比べて少ない負担で上位モデル相当の仕様にできるものとして、2017年4月より開始されていた。

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