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1月19/20日の2日間

「オーディオアクセサリーフェスティバル」が来週末開催。デモにはJBL“エベレスト”やマクレビのアンプを用意

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2019年01月10日
2019年1月19日(土)と20日(日)の2日間、音元出版の刊行の『季刊・オーディオアクセサリー』誌が主催する、オーディオアクセサリーの試聴イベント「オーディオアクセサリーフェスティバル2019」が開催される。

東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド大学で、「オーディオアクセサリーフェスティバル2019」を開催

会場となるのは東京・御茶ノ水の「デジタルハリウッド大学 駿河台ホール」。JR御茶ノ水駅から徒歩1分の場所で、オーディオアクセサリーやケーブルの効果を実際に耳で体験できるイベントとなっている。

イベント内容、スケジュールについては昨年のニュースでもお伝えしているが、今回アクセサリーやケーブルの実演に用いるシステムに、ハーマンインターナショナルの協力のもと、JBLとマークレビンソンの製品を採用することが決定した。

JBLのトップエンドスピーカー「Project EVEREST DD67000」をメインに、サブシステムとして「L100 Classic」や「4312G」といった小型スピーカーも用意。マークレビンソンの最高峰セパレートやプリメインアンプと組み合わせた音質を堪能していただける。当日設置予定の機材は下記の通り。

メインスピーカーとなるJBL「Project EVEREST DD67000」

メインシステムを駆動するのはマークレビンソンのモノラルパワーアンプ「No536」

JBL
・フロア型スピーカー「Project EVEREST DD67000」
・ブックシェルフ型スピーカー「L100 Classic」
・ブックシェルフ型スピーカー「4312G」

サブシステムとして「L100 Classic」や「4312G」も常設

Mark Levinson
・オーディオプレーヤー「No519」
・アナログプレーヤー「No515」
・プリアンプ「No523」
・モノラルパワーアンプ「No536」
・プリメインアンプ「No585.5」

プリアンプはデュアルモノラル仕様の「No523」

初日の1月19日(土)は12時から開場し、夕方18時までの連続試聴イベントとなる。当日の講師を担当するのは福田雅光氏。オーディオアクセサリー誌の連載企画「旬の音本舗・福田屋」でも絶大な人気を誇る同氏が、「セッティング編」「電源編」「ケーブル編」「アクセサリー編」とジャンル毎に比較試聴を交えながら進行する“まる1日福田屋デー"となっている。

1月20日(日)は10時から開場し、講師を林正儀氏が担当。ケーブルやケーブルインシュレーターをはじめ、同氏がいま一押しのオーディオアクセサリーをテーマに実演デモなどを予定している。

さらに14時からは、歌手・藤田恵美さんのトークイベントを開催。最新アルバム『カモミール・カラーズ』のデモンストレーションをはじめ、CDの販売やサイン会も行う。

参加は無料で入退場も自由。来場者の方々へのプレゼントや特別抽選会も予定している。ぜひともこの2日間、御茶ノ水でオーディオ三昧にひたってみてはいかがだろうか。


「オーディオアクセサリーフェスティバル2019」詳細
■場所:
デジタルハリウッド大学、駿河台ホール(広さ:300平米)

■開催日:
2019年1月19日(土)、20日(日)

■開催時間:
・19日(土)12時〜18時
・20日(日)10時〜16時

■イベント内容:
・オーディオアクセサリー連続試聴イベント
・出展メーカーの製品展示コーナー(一部の製品はご購入も可能)
・ミニ試聴コーナー(アクセサリー等を自由に試せるフリースペースをご用意)
・藤田恵美さんトークイベント(20日の14時より)

■出展予定メーカー(50音順):
イース・コーポレーション、金井製作所、カナヤママシナリー、完実電気、クリプトン、KOTOBUKI、ジークレフ音響、ティグロン、フォース(サエク・コマース、カジハラ・ラボ)、フルテック、前園サウンドラボ、名精工業(KaMs)

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