オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ
[11月24日-25日]

タイムロード、CHORDやPATHOSの新製品を一挙展示する試聴会を今週末開催

ファイルウェブ編集部
2018年11月19日
タイムロードは、同社が取り扱うブランド製品の試聴会「Timelord 2days H.A.L.3」を、11月24日(土)- 25日(日)の2日間にわたり、ダイナミックオーディオ5555の4階にて開催する。

また24日には、同ショップにて講演イベントとして『Timelord新製品を深掘りする@H.A.L.3』を実施。14:00から15:00には「新ブランド”PATHOS・CHARIO”の音を聴いてみよう」、15:00から16:00には「CHORDの新製品を聴いてみよう」の2コーナーにて、2018 東京インターナショナルオーディオショウにて一般公開されたばかりの新製品も一挙展示、デモを行うという。

2018 東京インターナショナルオーディオショウでのタイムロードブース

CHORDからは、フラグシップDACシステム「DAVE」のために開発されたフィードフォワードテクノロジー搭載のパワーアンプ「Etude」登場。また、「Blu MkII」の心臓部を踏襲した単体アップスケーラー「Hugo M-Scaler」も、日本初登場する。ほか、ヘッドホンアンプとしてだけでなく、DACとしての性能も向上させた「HugoTT2」が用意される。

「Hugo M Scaler」

イタリアのオーディオブランドPATHOSのプリメインアンプ「Classic Remix」「Logos MkII」「Twin Towers」も展示(関連ニュース)。いずれも10月より受注を開始したばかりのモデル。プリ段に真空管、パワー段にトランジスターを採用したハイブリッド構成がブランドの特徴となる。

さらにCHARIOのフラグシップラインのアカデミーシリーズから「SONNET」、そして2018年のアビエーターシリーズからは「GHIBLI」を展示。ほか、ULTRASONEから最新の「Edition 11」も展示される。

関連記事