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注目のオーディオ電源を体験

「マイ柱電源と燃料電池の音質を聴き比べる」試聴会、出水電器が11月24日に開催

季刊オーディオアクセサリー編集部
2018年11月19日
「マイ柱上トランス」(TV放映ではマイ電柱)などのオーディオ用電源工事や、ALLION(アリオン)ブランドのアンプで知られる(有)出水電器。同社はほぼ毎月、さまざまなテーマで試聴会を開催しているが、11月24日(土・祝)は「マイ柱の電源と燃料電池の聴き比べ」を実施する。

ウォールストリートジャーナルでも紹介されたほか、TV番組でタモリも体験した「マイ柱上トランス」は、個人宅専用の柱上トランスからの電源供給を実現させ、理想のオーディオ電源供給を構築するもの。

「マイ柱上トランス」(TV放映ではマイ電柱)の電源トランス。このマニア垂涎の電源に、燃料電池の電源が挑む!

出水電器の西蒲田試聴室。スピーカーはソニーのスタジオモニターと、DYNAUDIO C4を常設。アンプはALLION

その効果は、近隣世帯から電源を通して入ってくるノイズを遮断でき、安定した電源供給が実現されるなど、音質や画質に絶大な変化をもたらすことが知られている。

しかし誰もが簡単に「マイ柱上トランス」を実現できるわけではない。オーディオ専用電源工事の提案者として、出水電器代表の島元澄夫氏は「マイ柱上トランスが設置できない場合のひとつの方策として、燃料電池は有力な方式だと以前から考えておりました」と語る。

電柱が建てられない環境ならば、電池であれば可能なのではないか。しかもバッテリー駆動なので、音のメリットは確かなものがあるに違いない。これは大いに気になるところだろう。

出水電器に設置された「マイ柱上トランス」。この電源と、注目の燃料電池のプロト機で比較試聴。その結果はいかに……。

そこで今回、燃料電池のプロトタイプが、マイ柱上トランスを設置してある出水電器の西蒲田試聴室へ持ち込まれ、「マイ柱の電源」と「燃料電池の電源」での聴き比べを参加者に実際に体験できることになった。

試聴会には、燃料電池メーカーのエンジニアも参加するので、オーディオ用電源に興味のある方はぜひ参加してはいかがだろうか。

<出水電器・定例試聴会「マイ柱の電源と燃料電池の聴き比べ」>
・試聴会開催日時:11月24日(土) 18:00〜

・場所:西蒲田 ALLION試聴室
 東京都大田区西蒲田1-23-16(大城通り、旧池上温泉の向かい)

・参加方法:試聴会は会費無料、参加は申し込み制(予め参加連絡が必要)

・試聴会後に懇親会を開催。こちらの参加は自由で、参加費が必要。会費3千円/お酒を飲まない方は2千円

【問い合わせ/参加申し込み】
(有)出水電器 TEL/03-3755-5558
もしくは出水電器のウェブ内のALLION掲示板へ

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