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ブランド最大の導体断面積と独自構造で低抵抗を実現

QED、40年のブランドノウハウを注ぎこんだ最上位スピーカーケーブル「Supremus」

編集部:成藤正宣
2018年11月01日
イースタンサウンドファクトリーは、QEDのフラグシップスピーカーケーブル「Supremus」を11月20日より発売する。端末処理済みの完成品のみ販売され、ケーブル長、価格は以下の通り。

5m:310,000円(ペア/税抜)
4m:260,000円(ペア/税抜)
3m:210,000円(ペア/税抜)

「Supremus」

同社が40年にわたり培ったノウハウを全て注ぎ込み、科学的な根拠に基づいて開発したという最上位ケーブル。同社では、「ディテール、リズム、タイミング、ダイナミクスを完全に表現する」としている。

導体断面積は同ブランドの製品でに最大の6.2mm2で、シルバーコーティングした99.999%OFCをエナメル層で絶縁し、16本の独立構造に仕上げている。これにより、音楽信号の忠実度を確保できる低抵抗を実現したとする。

これまでの同ブランド製品の中で最大の断面積や、独立構造により低抵抗を実現する

また、本モデル専用のロジウムメッキプラグ「Supremus Airlocプラグ」を新規開発しており、コールドウェルディング方式により端末処理を施している。なお、品質を担保するため、ケーブルの切り売りやプラグの単品販売は行わないという。

ケーブルの静電容量は48pF/m、インダクタンスは0.49μH/m。

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