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ヘッドホンやホームシアターブースも用意

「2018 北海道オーディオショウ」が9月28日から3日間開催。国内外48社が参加、新製品多数登場

編集部:押野 由宇
2018年09月18日
北海道・札幌市のオーディオ・ホームシアター専門店 キャビン大阪屋は、国内外48社が参加する「2018 北海道オーディオショウ」を、9月28日(金)から9月30日(日)の3日間に渡り、札幌コンベンションセンターにて開催する。


イベントには2017年開催時の30社を大きく超える、48社のメーカー/輸入商社が参加。会場では各社の製品が体験できるほか、試聴イベントやセミナー、CD・レコードの販売ブースの展開などが予定されている。

Sonus faberは北海道のイベントとして初登場となる、ペア1,380万円という弩級スピーカー「AIDA II」を用意。独ブルメスターと組み合わせたオーディオシステムでの試聴が行える予定だ。

「AIDA II」

TADは11月下旬発売のフロア型スピーカーシステム「TAD-E1TX」をはじめ、Evolutionシリーズを一同に集める予定。B&Wはサントス・ローズウッドを外装に使用した「802D3 Prestige Edition」を北海道初上陸させる。

「TAD-E1TX」

「802D3 Prestige Edition」

Wilson Audioからは3ウェイ4ウェイスピーカー「ALEXIA 2」が登場。こちらもペア1,000万を超えるハイエンドモデルだ。クリプトンのブースでは「KX-3」シリーズの5世代機となる「KX-3Spirit」など最新モデルが体験できる。

「KX-3Spirit」

北陸のハイエンドオーディオブランドCS Portは、出力管に大型3極管『212E』を使用したモノラル・パワーアンプ「212PA」を展示。Mcintoshもモノラル・パワーアンプとして新製品の「MC611」を出展する。

「212PA」

アキュフェーズはSACDプレーヤー「DP-750」を用意。セパレート型SACDプレーヤー「DP-950」「DC-950」のノウハウが投入された、一体型プレーヤーのフラグシップモデルだ。

「DP-750」

TechDASはレコードプレーヤー「Air Force III Premium」を用意。また、ナスペックは取り扱いを開始したばかりのKirmuss Audioの超音波式レコードクリーナー「KA-RC-1」を展示する。

「Air Force III Premium」

テクニクスは同社のアナログプレーヤーに関するセミナーを実施(会場:202)。「SL-1000R/SP-10R」の開発者セミナーや、「SL-1000R」に関する和田博巳氏のセミナー(29日・30日のみ)、「SL-1200G」と「SL-1200GR」比較試聴会が実施予定となっている。

「SP-10R」

アクセサリー関連のブースも展開(会場:205)。TAOC、サエク、KOJO、ゾノトーンの4社による各製品の効果が体験できる試聴イベントが実施される。

また「ヘッドホンフェスタ in 北海道オーディオショウ」と銘打ち、26ブランドが集結したブースが展開される(会場:105)。道内初出展となるSonoma Acousticsの「Model One」をはじめ、Mr.Speakers「VOCE」など様々なモデルが用意されるほか、ヘッドホンアンプの比較試聴体験会も予定されている。

加えてパイオニアのUHD BDプレーヤー「UDP-LX500」にヤマハのAVセパレートアンプ、JVCのプロジェクターなどで構成されるホームシアターブースも用意されるなど(会場:107)、ピュアオーディオのファン以外も楽しめるようになっている。

「2018 北海道オーディオショウ」の詳細
日程:
9月28日(金) 14:40〜19:10
9月29日(土) 10:00〜10:10
9月30日(日) 10:00〜16:30
場所:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
主催:CAVIN大阪屋

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