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オーディオ専門店向けモデルとして登場

アイ・オー、オーディオ用NAS「Soundgenic」に2TB SSD搭載ハイグレードモデル

編集部:小澤貴信
2018年07月11日
アイ・オー・データ機器は、オーディオ用NAS/ネットワークトランスポート“Soundgenic”に、SSD 2TBを搭載したハイグレードモデル「RAHF-S2HG」を追加。7月末より出荷開始する。価格はオープンだが、148,000円前後での実売が予想される。なお、本製品はオーディオ専門店および直販サイトにて取り扱われるモデルとなる。

「RAHF-S2HG」

Soundgenicは価格を抑えつつ、同社のハイエンドブランド fidataのネットワークオーディオサーバーと同等のソフトウェアや機能を備えたオーディオ用NAS。エントリーモデルながらUSB-DACを直接接続してのネットワークトランスポート機能も備えている。

先日、このSoundgenicのハイグレードモデルという位置付けの3TB HDD内蔵モデル「HDL-RA3HG」(関連ニュース)がラインナップに追加されたが、今回、SSDモデルにもハイグレードモデルが登場したかたちだ。

なお、従来からラインナップされている1TB SSD搭載の「RAHS-S1」もオーディオ専門店向けのモデルとなっている。

HDD搭載のハイグレードモデルと同様に、従来のSoundgenicからハードウェア面での改良も実施。樹脂筺体にさらなる制振対策を施している。また、ハイグレードモデル限定の機能として「Wake On LAN」をサポート。fidata Music Appから本体の電源のオン/オフが行える。

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