MERIDIAN「ULTRA DAC」で再生

グラモフォンとデッカのMQA-CD試聴会、6月23日に銀座・サウンドクリエイト開催

編集部:伊藤 麻衣
2018年06月01日
ハイレス・ミュージックは、ドイツ・グラモフォンとデッカのMQA-CDやハイレゾ音源が聴ける試聴会を、東京・銀座のサウンドクリエイト ラウンジにて6月23日(土)の14時から開催する。


試聴会では、ドイツ・グラモフォンとデッカの最新録音のハイレゾ音源の試聴を実施。ナビゲーターとしてオーディオ・ビジュアル評論家の麻倉怜士氏が登壇し、CD音源との比較試聴やハイレゾ音源の楽しみなどを分かりやすく解説する。

試聴システムは、PIEGAのオリジナル同軸リボントゥイーターを搭載した3ウェイ・フロア型スピーカー「COAX 711」(関連ニュース)をメインに、前半はLINNのネットワークプレーヤー「KLIMAX DS/3」(関連ニュース)を組み合わせてDSDとPCM 192kHz音源の比較試聴を行う。後半は、LINNのCDプレーヤー「CD12」とMeridianのDAC「ULTRA DAC2」を組み合わせて、ユニバーサルミュージックから発売されるMQA-CDを試聴する。

なお、本試聴会は事前応募した人の中から抽選に当たった30名が参加可能。応募受付期間は2018年6月10日(日)23時59分までで、こちらから応募できる。

<イベント概要>
イベント名:ドイツ・グラモフォン × デッカ ハイレゾ試聴会
ナビゲーター:麻倉怜士氏(オーディオ・ビジュアル評論家)
開催日時:2018年6月23日(土)13時30分開場・14時スタート
場所:SOUNDCREATE LOUNGE(銀座2-3-5三木ビル本館5F)
応募方法の詳細はこちら

<試聴予定アルバム>
■新録音新譜
・アンドリス・ネルソンス/ブルックナー:交響曲第7番(UCCG-1794)
・メナヘム・プレスラー/月の光〜ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ作品集(UCCG-1792)
・レイ・チェン/ゴールデン・エイジ(UCCD-1464)
・ロンドン交響楽団/ジョン・ウィリアムズ ライフ・イン・ミュージック
■アナログ・ステレオ録音
カラヤン指揮ベルリン・フィル『ベートーヴェン:交響曲全集』(1975-1977年録音)から、DSD&PCMハイレゾ音源を試聴。
■ハイレゾCD 名盤シリーズ [2018年6月20日発売 クラシック25タイトルより]
MQA-CD × UHQCD = ハイレゾも聴ける高音質ディスク。
ハイレゾCD 名盤シリーズ特設サイト

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