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会場は神奈川県海老名市文化会館

横浜真空管アンプ同好会、「300Bと非300Bの饗宴」をテーマに公開試聴会を5月27日に実施

季刊・アナログ編集部
2018年05月15日
神奈川県横浜近辺を活動拠点としているオーディオサークル「横浜真空管アンプ同好会(Yokohama Vacuum Tube Amplifier Club)」は、自作真空管アンプでの音楽鑑賞を楽しむ人達の集い。

趣味を同じくする人達に活動を紹介するとともに、交流を深め、日頃の研鑽の成果を聴いてもらう公開試聴会を、神奈川県海老名市文化会館にて5月27日に実施する。


今回のテーマは「300Bと非300Bの饗宴」。出品/試聴を行う機材は別記の通りで、今回は13台中10台が直熱3極管のアンプとなっており、各社の300B真空管使用のアンプと欧州球の代表DA-30や45、50の古典真空管の比較も聴きどころとなる。またマッキントッシュアンプで有名なCSPP(クロスシャントプッシュプル)回路採用アンプや、カソードフォロアPPアンプなど、精力的なアンプも登場。ほとんどが会員の手作り品で構成されている。入場無料で予約不要なので、興味のある方は気軽に出かけてみてはいかがだろう。



横浜真空管アンプ同好会「公開試聴会2018」
●開催日時:2018年5月27日(日) 開場12:30、上演13:00〜17:30
●開催場所:海老名市文化化会館120サロン
 神奈川県海老名市めぐみ町6番1号(旧 上郷476-2) 無料駐車場あり
 入場無料、予約不要
●テーマ:「300Bと非300Bの饗宴」
●音源:LPレコード、CD、ハイレゾ音源
●再生スピーカー: Altec A5風自作箱、515B、288B+805B、他
●主催者:横浜真空管アンプ同好会

●横浜真空管アンプ同好会
(Yokohama Vacuum Tube Amplifier Club)とは
自作アンプで音楽鑑賞を楽しんでいる、横浜近辺に生息する仲間たち。時々ソースや機器を持ち寄り、試聴会を開催している。歴史は古く、2013年に20周年を迎えた。自作アンプのほか、「キット」も参加。

●登場アンプ(発表順)
1)ナス管45シングルパワーアンプ ロフチンホワイト方式2W×2、古川陽一(13:15)
2)45シングルパラレルフィードパワーアンプ2W×2、横澤勝由(13:30)
3)50シングルパワーアンプ モノラル構成6W+6W、斎藤正昭(13:45)
4)300Bシングルパワーアンプ〜製作が容易で音が良いアンプ〜6W×2、持田博(14:15)
5)WE300BシングルパワーアンプWE91タイプモノラル構成7W+7W、山口信春(14:30)
6)EH300Bシングルパワーアンプ 多重負帰還型7.5W×2、石坂浩(14:45)
7)DA30シングルパワーアンプ8W×2、小坂田明治(15:00)
8)8045Gシングルパワーアンプ8W×2、清水不二(15:30)
9)WE104Dプッシュプルパワーアンプ2W×2、山前瑞穂(15:45)
10)50L6クロスシャントプッシュプルパワーアンプ5W×2、富岡昌紀(16:00)
11)WE300BプッシュプルパワーアンプWE86Aタイプモノラル構成10W+10W、半崎秀記(16:30)
12)6GB8カソードフォロアプッシュプルパワーアンプ24W×2、門倉明(16:45)
13)EH300Bカソードフォロア直結ドライブプッシュプルパワーアンプ30W×2、山口博嗣(17:00)

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