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NetAudio誌にロングインタビューを掲載

mora、ツダミアの3rdシングル「青春が悲しすぎて/プレイリスト」をDSD 2.8MHzで独占配信

季刊NetAudio編集部
2018年01月23日
レーベルゲート傘下のOnebitious Recordsから2017年にデビューを飾ったツダミアの3rdシングル『青春が悲しすぎて/プレイリスト』が、DSD2.8MHzとFLAC 96kHz/24bitで配信をスタートした。配信はmora限定で、価格はいずれも1,000円(税込)。

「青春が悲しすぎて/プレイリスト」

ツダミアは、透明感のある歌声のミア(井上水晶)と、X JAPANなどのプロデュースを通じて培った確かな音楽的センスの持ち主であるツダ(津田直士)が「100年続く本物の音楽を生み出したい」という考えのもと結成したユニットだ。

『青春が悲しすぎて』は、「悲しみと向かい合った先に見えてくる光が心に響く歌詞、そして感情に満ちたサウンドと美しいメロディーと、これまでのツダミア作品にはなかった新境地とも言える表現が印象的な楽曲」。一方の『プレイリスト』は、「対照的に明るく若干コミカルさも漂うリアルな20代らしい歌詞と、ポップで温かさに満ちたサウンドが際立つ」という楽曲となる。

1月19日に発売になった『NetAudio』誌では、彼らのロングインタビューに加えて、神楽坂TheGLEEでおこなわれたワンマンライヴから、1曲を特別に付録として収録している。こちらの付録音源と合わせて、ツダミアが生み出す音楽世界を味わって欲しい。

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