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ハイエンドアンプを手がけるブランド

CLASSEをSound United社が買収。デノン/マランツなどと同グループに

編集部:小澤貴信
2018年01月09日
Sound United社は、ハイエンドのオーディオアンプを手がけるブランド「Classe Audio(クラッセ・オーディオ)」を買収したと発表した。

CLASSE「CA-M300」

Sound United社は、DENON、Marantz、PolkAudio、Definitive Technologyなどの親会社。今回の買収以前には、Classe AudioはB&Wの傘下にあった。

Sound United社のCEOであるKevin Duffy氏は、「今回の買収は、Sound Unitedのハイエンドオーディオが新たなマーケットを切り拓く契機になります。我々はClasse Audioの才能ある経営陣と提携し、統合されたビジネスを成長させ、拡大した機能を従業員と顧客にもたらすことを楽しみにしています」とコメント。

買収後も引き続きClasse Audioのプレジデントを務めるDave Nauber氏は、「Sound Unitedが直近で親会社となったD+Mグループとのシナジー効果により、ハイエンド市場におけるポジションが強化されると確信しています」と述べている。

日本におけるClasse Audioの輸入代理販売は、これまでDENONやMarantzを擁するD+Mグループが行っている。

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