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トリノフのサウンドオプティマイザーや自作平面バッフルスピーカーなどもデモ

明日開催。アコースティックラボ「蔵前ヴィレッジ」で“音がいい部屋”構築のポイントを体験できる試聴会

編集部:小野佳希
2017年12月27日
アコースティックラボは、オーディオ的な音の響きに配慮してつくった“音がいい防音ショールーム”「蔵前ヴィレッジ」を会場に、トリノフオーディオのデジタルサウンドオプティマイザー「ST2HiFi3D」なども使用しての試聴会「第46回 Acoustic Audio Forum」を明日12月28日(木)に開催する。


15時〜17時の第1部と、18時〜20時の第2部との2回を用意しており、基本的な内容はどちらも同一。公式サイトのメールフォームおよび下記問い合わせ先から参加申し込みを受け付けている。

試聴会のテーマは「今年のオーディオルーム実例紹介」。実際の完成写真や音響特性データを交えながら、“音がいい”オーディオルーム構築のポイントを解説する。

音出しデモのシステムには、トリノフオーディオのデジタルサウンドオプティマイザー「ST2HiFi3D」や、自作の平面バッフルフルレンジスピーカーとスロットロードウーファーも今回初めて用意。トリノフオーディオ「ST2HiFi3D」による音響補正機能の効果なども体験できる。

主催のアコースティックラボは、オーディオファン向けの物件やプロのエンジニアも使う音楽スタジオなどを多数手掛ける防音工事会社。試聴会の会場となる蔵前ヴィレッジは、そんな同社のノウハウをもとに、防音性能だけでなくオーディオ的な音質にも配慮してつくられている。住所は台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階で、各線浅草橋駅から徒歩10分程度。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
kusakai@acoustic-designsys.com

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