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スピーカー比較試聴で「究極のステレオフォニック再生」を研究

アコースティックラボ、“音がいい防音室”「蔵前ヴィレッジ」で今週末にオーディオ試聴会

編集部:小野佳希
2017年11月22日
オーディオファン向け物件の防音工事を多数手がけるアコースティックラボは、同社がオーディオ的な音の響きに配慮してつくった防音ショールーム“蔵前ヴィレッジ”を会場に、スピーカーの聴き比べなどを行う試聴会「第45回Acoustic Audio Forum」を今週末11月24日(金)・25日(土)に開催する。


・日時
11月24日(金)19時〜21時(17時開場)
11月25日(土)14時〜16時(12時開場)

・会場
アコースティックラボ蔵前ヴィレッジ
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)
※各線浅草橋駅より徒歩

毎回テーマを変えながら同社が定期的に開催しているイベントの最新回で、今回のテーマは「究極のステレオフォニック再生をもとめて【第3回】―あなたは音場派?音像派?―」。ECLIPSE(イクリプス)のフラグシップスピーカー「TD712zMK2」とB&W「805D3」との聴き比べなどを通して“究極のステレオフォニック再生”とは何かを考える。両スピーカーの比較試聴に加えて、フロント(スピーカー後面)の吸音パネルをリスニング側に移動して音場再生音の変化と好みを探る試みも行う。また、超低音の再生音が空間再現=音場再生と関係性があるのかを探るべく、イクリプスのサブウーファー「TD520sw」の付加によるその有効性検証も行うという。

イベント開始前には自由試聴時間と、建築音響相談会の時間も用意。持ち込み音源での自由試聴や、防音工事などに関する相談も受け付ける。なお【第3回】と銘打っているが、もちろん以前の回に参加していなくても問題ない内容になっている。

参加はもちろん無料で、公式サイトのメールフォームもしくは下記問い合わせ先より申し込みを受け付けている。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
草階(くさかい)氏
TEL/03-5829-6035
kusakai@acoustic-designsys.com

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