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防音工事会社アコースティックラボ主催「Acoustic Audio Forum」

“音がいい防音室”「蔵前ヴィレッジ」で11月24日・25日に試聴会。スピーカー比較試聴で“究極のステレオフォニック再生”検証

編集部:小野佳希
2017年11月14日
防音工事会社のアコースティックラボは、同社がオーディオ的な音の響きに配慮してつくった防音ショールーム“蔵前ヴィレッジ”を会場に、スピーカーの聴き比べなどを行う試聴会「第45回Acoustic Audio Forum」を11月24日(金)・25日(土)に開催する。


・日時
11月24日(金)19時〜21時(17時開場)
11月25日(土)14時〜16時(12時開場)

・会場
アコースティックラボ蔵前ヴィレッジ
(台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)
※各線浅草橋駅より徒歩

「究極のステレオフォニック再生をもとめて【第3回】―あなたは音場派?音像派?―」をテーマに、上記のようにスピーカーの比較試聴を実施。ECLIPSE(イクリプス)のフラグシップスピーカー「TD712zMK2」とB&W「805D3」との聴き比べなどを通して“究極のステレオフォニック再生”とは何かを考える。両スピーカーの比較試聴に加えて、フロント(スピーカー後面)の吸音パネルをリスニング側に移動して音場再生音の変化と好みを探る試みも行う。

同社では、デモ用スピーカーに選んだ「TD712zMK2」について「イクリプスのキャッチコピーにスピード・正確・空間再現力が掲げられている。スピードと正確差が空間再現力につながるという意味だと思われる」とコメント。

「そのようなスピーカーであるからこそ部屋との関係、相性によってその空間再現力は大きく左右されるのではないか…? すなわち部屋の反射音のあり方によっては空間再現力=音場再生能力は良くも悪くも変化するものと思われる」と趣旨を説明している。

また、超低音の再生音が空間再現=音場再生と関係性があるのかを探るべく、イクリプスのサブウーファー「TD-520sw」の付加によるその有効性検証も行うという。

イベント開始前には自由試聴時間と、建築音響相談会の時間も用意。持ち込み音源での自由試聴や、防音工事などに関する相談も受け付ける。

参加はもちろん無料で、公式サイトのメールフォームもしくは下記問い合わせ先より申し込みを受け付けている。

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