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アコースティックラボ蔵前ショールームにて

“究極のステレオフォニック再生”とは? 試聴会「Acoustic Audio Forum」、明日から開催

編集部:小野佳希
2017年09月28日
アコースティックラボは、はB&W「802D3」と「805D3」の比較試聴などを通して“究極のステレオフォニック再生”とは何かを考える試聴会「第43回 Acoustic Audio Forum」を明日9月29日(金)と30日(土)に開催する。


・日時
 9月29日(金)18時〜20時(17時開場)
 9月30日(土)14時〜16時(13時開場)
・会場:同社蔵前ショールーム(各線浅草橋駅より徒歩)


オーディオファン向けの防音工事を数多く手掛ける同社が、テーマを変えながら定期的に開催している試聴会の最新回で、今回のテーマは「究極のステレオフォニック再生をもとめて【第1回】ーあなたは音場派?音像派?ー」。

同社では、「ステレオフォニック再生とは何か?といっても十人十色のイメージがあるのではないかと思われますが、あえて2派に分類して探っていこうという試みです」とテーマ設定の趣旨を説明。

「音場派 = 音楽の現場をそのまま部屋に再現したい」「音像派 = 楽器などの音をリアルに再現したい」という命題は録音、編集というソースづくりの問題、アンプなどの伝送系の諸問題なども大きく関係しているとし、数回に渡って『スピーカーと部屋』の関連を軸としてこの問題に迫っていくという。

参加は無料で、公式サイトおよび下記問い合わせ先から参加申し込みや問い合わせを受け付けている。

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
kusakai@acoustic-designsys.com
TEL/03-5829-6035
FAX/03-5829-6105

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