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明日から開催「北海道オーディオショウ」の見どころを主催者が語った

季刊オーディオアクセサリー編集部
2017年11月17日
いよいよ明日11月18日(土)から、19日(日)までの2日間、北海道最大のオーディオイベントである「北海道オーディオショウ2017」が開催される(関連ニュース)。

会場となる札幌市の「さっぽろ芸術文化の館」

同ショウを主宰する北海道・札幌市のオーディオ・ホームシアター専門店 キャビン大阪屋の森田洋之専務は、その見どころについて「今年の目玉は何といってもB&Wの700シリーズの試聴デモです。同シリーズは昨年までに登場した800D3シリーズに比べて、比較的お求めやすい価格帯になっています。また、各社さんで今年はプリメインアンプの新製品が多く登場しています。そういった意味でもハイエンドだけでなく、現実的な価格帯の製品が数多く出展しているので、より幅広い層のお客様にお越しいただければ嬉しいです」とコメント。

オーディオ・ホームシアター専門店 キャビン大阪屋の森田洋之専務

また「今年はさらに多くのアクセサリーメーカーさんにも参加していただいています。今年夏にテレビ塔で行った即売会の時、ゾノトーンさんの製品が好評だったことがきっかけです。今年はそのゾノトーンさんとサエク、光城精工さんがブースをかまえ、3社で連続試聴会を行いますし、さらにTAOCさんも今年はオーディオラックの聴き比べを実施します。ですからアクセサリーやケーブル関連をお求めの方もぜひお越しいただきたいと思います」とアピールした。

今年はAMとFMラジオでコマーシャルを行い、当日は地元のテレビ局2社と新聞社も1社取材に訪れるという。

「来年はさらに広いコンベンションセンターに会場を移し、いままで以上に多くのメーカーにご参加いただく予定です。いままで以上に幅広い層の方に参加していただけるようなイベントにしていきたいです」と語る森田氏。北海道のオーディオファンのみなさんはぜひ足を運んでほしい。

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