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アコースティックラボ蔵前ショールームにて

マランツ「SA-10」と歴代の名機を聴き比べ。試聴会が明日9月15日夜に開催迫る

編集部:小野佳希
2017年09月14日
マランツの旗艦SACDプレーヤー「SA-10」と歴代のCD/SACDプレーヤーとの比較試聴イベントが明日9月15日(金)18時から開催される。会場はアコースティックラボ蔵前ショールーム。公式サイトから参加申し込みを受け付けている。


オーディオファン向けの物件を多数手掛ける防音工事会社であるアコースティックラボが、オーディオ的な音質に配慮してつくったショールームで開催しているイベント。マランツのフラグシップSACDプレーヤー「SA-10」、1985年発売の「CD-34」、2000年発売の「SA-1」、2006年発売の「SA-7S1」を比較試聴できる。なおアンプは「PM-10」をコンプリートバイアンプにて使用する。

ケーブルおよびアクセサリー類はすべてアコースティックリヴァイブ製品を使用。アコースティックラボによれば、これらケーブルやアクサリーの交換によって「再生音が見違えるように変わり、新たな世界が広がったと言っても過言ではない変化を遂げた」という。


また、来週9月22日(金)にはデノン「PMA-60」の試聴会も実施。同社ショールームに設置している802D3や805D3をどのように鳴らすのかをデモするという。こちらもメールフォームから参加申し込みが行える。

<イベント詳細>
■オーディオライブin蔵前Village【マランツ】
・日時:9月15日(金)18時〜20時(17時開場)
・会場:アコースティックラボ蔵前ショールーム(各線浅草橋駅より徒歩)
 (台東区柳橋2-19-10 第二東商センタービル2号館B棟1階)
 
【問い合わせ先】
アコースティックラボ
担当:草階(くさかい)氏
kusakai@acoustic-designsys.com
TEL/03-5829-6035
FAX/03-5829-6105

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