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ハーマンブースをレポート

<大阪ハイエンド>REVEL、最新スピーカー「PERFORMA Be」を出展/マークレビンソン「No585.5」も

編集部:押野 由宇
2017年11月10日
大阪・心斎橋のハートンホテルにて本日11月10日から12日にかけて開催される「大阪ハイエンドオーディオショウ2017」。本イベントにて、ハーマンインターナショナルは先日発表が行われたREVELの新スピーカー「PERFORMA Be」シリーズや、Mark Levinsonのアナログターンテーブル「No515」、プリメインアンプ「No585.5」などによるデモを行った(関連ニュース)。

ハーマンインターナショナルのデモブース

「PERFORMA Be」シリーズ

会場にはREVELの従来モデルであるPERFORMA3シリーズの「F208」と、最新モデルPERFORMA Beシリーズのフロア型「F228Be」のユニットを展示。F228BeはF208をベースモデルとしているが、そのユニットは一新。外観からも大きく仕様が変更されていることが分かる。

写真上がPERFORMA Beシリーズ、下がPERFORMA3シリーズ「F208」のユニット

トゥイーターを横から見た様子。PERFORMA Beになりマグネットサイズなどが大型化されている

Mark LevinsonのNo585.5は、「No585」のアップデートモデルとしてフォノイコライザーを搭載したモデルだが、デモシステムには両モデルが用意されており、その聴き比べを行うこともできるセッティングとなっていた。

Mark Levinson「No515」

Mark Levinson「No585.5」

会場にはハーマンのマーケティング&プロダクトマネージメントディレクターであるジム・ギャレット氏や、エンジニアのマーク・グレージャー氏、トッド・アイケンバウム氏も訪れており、自ら来場者の前で製品の解説を行っていた。

マーク・グレージャー氏が製品を解説

日本のオーディオイベントについて、今回が2度めというトッド氏は「いつも楽しみにしています。日本のオーデイオファンは真剣で、良い音を理解していて、そして求めている。こちらも良い音を作るのが仕事なので、それに応えられるようにしたいという想いを強くします」とコメント。今回が初参加だというジム氏は「プレゼンに対して頷いてくれたり、しっかり聴いてくれている、真摯に向き合ってくれていることが分かって嬉しいです」と、共通して“シリアス”というワードをポイントとして回答した。

左がジム・ギャレット氏、右がトッド・アイケンバウム氏

ほか、会場には“EVEREST”「DD67000」を筆頭としたJBLのスピーカー群も用意。REVELと入れ替えて音が聴けるよう、時間制で試聴スケジュールが組まれた。

REVELの受注生産モデル「Ultima Salon2 Special Color Version」も展示された

JBLの“EVEREST”スピーカー「DD67000」

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