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大型アモルメットコアと重量のあるアルミ削りだしケースを採用

中村製作所、スピーカーケーブルを穴に通して音質向上を図る“サウンドエンハンサー”

編集部:小野佳希
2017年10月27日
中村製作所は、スピーカーケーブルをセンターの穴に通して使うことで音質向上を図るアイテム“サウンドエンハンサー”「NSSE-01B」を10月28日に発売する。価格は138,240円(税込)。

NSSE-01B

極太スピーカーケーブルやバイワイヤリング、マルチアンプ駆動などの複数ケーブルにも対応できるよう、大型アモルメットコアと重量のあるアルミ削りだしケースを採用。

大型アモルメットを入れるため40mm厚アルミブロックを削りだしてこれを2枚合わせとし、上面に機能表示のカーボンプレートを配置。ケーブルを通す穴径は43mm。さらに、外観上の安定化のためと床面からの振動対策として音響的に選び抜いた木材による台座を付属している。

音質について同社では、「お客様現用のケーブルの特徴を活かしながら、ノイズによる音楽信号の汚れを防いで音楽の表現力や躍動感を高め、表情を豊かにすることのできるアモルメットの特徴を引継ぎ、さらにS/Nの向上・ダイナミックレンジの拡大・低音再生能力の向上を得て、既存システムの特徴を変えることなく、さらなる音質のグレードアップが期待できる」とアピールしている。

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