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Capri Plusは予価117万円

<TIAS>Jeff Rowland、新プリメイン「Capri Plus」参考展示/NAGRA展示に本物のオスカー像

編集部:小野佳希
2017年09月29日
ハイエンドオーディオメーカーが集う「2017東京インターナショナルオーディオショウ」が本日9月29日から10月1日までの3日間の会期で開幕。太陽インターナショナルのブースには、NAGRAやJeff Rowland、Avalon AcousticsやdCSなど同社が取り扱う様々なブランドの製品が展示されている。

デモシステム

特にNAGRAについては同ブランドのMattieu Latour氏が会期中は各日とも講演を実施。そのほかNAGRAの録音機器がアカデミー賞を受賞していることなども紹介され、本物のオスカー像が披露される一幕もあった。

NAGRA製品はCLASSIC PREAMP/CLASSIC AMP/CLASSIC DACなども展示

本物のオスカー像が披露された

Jeff Rowlandからはプリメインアンプ「Capri Plus」を参考展示。今秋に予価117万円(税抜)で発売予定だという。

Capri Plus

同製品はクラスA/B 60W(@8Ω)のプリメインアンプ。「Model 725 S2」から応用したエラー補正回路と低ノイズパワーステージを持ち、4層セラミック基板を採用。PFCパワーサプライ出力でノイズ低減を図っているほか、カレントソース回路を搭載している。

ヘッドホンアンプ部は「今までにない回路を使用した高品位なもの」だとしており、ヘッドホン端子はXLR端子と6.3mm端子を装備。シャーシは航空機グレードのアルミグロックから削り出したモノコックシャーシを採用し、これにより共振を抑えている。

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