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東京インターナショナルオーディオショウ

アクシス、明日開幕「TIAS」にMSB最新DACやLumenwhite新スピーカーを出展

編集部:小澤貴信
2017年09月28日
アクシスは、9月29日(金)から10月1日(日)まで東京・有楽町で開催される「2017 東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)」の出展概要を発表。同社が取り扱う各ブランドの最新・注目製品が一斉出展される。アクシスのブースは、東京国際フォーラム D棟<Hall D5>。

MSB Technology「Reference DAC」は、5月に開催された独HIGH ENDで発表された準旗艦D/Aコンバーター。旗艦DAC「The Select DAC」の技術要素を継承、4基の新Hybrid DACモジュールを搭載する。

「Reference DAC」

Dan D'Agostinoからは、モノラル・パワーアンプ「PROGRESSION MONO」に続くPROGRESSIONシリーズ・モデルとして、ゼロフィードバックのピュアコンプリメンタリー方式を採用したプリアンプ「PROGRESSION PRE」、フル・コンプリメンタリー・ドライブ構成のステレオパワーアンプ「PROGRESSION STEREO」が登場する。

FM ACOUSTICSからは、Resolutionシリーズのステレオパワーアンプ「FM 711-MkIII」「FM 411-MkIII」が出展される。両機は純バランス構成のクラスA入力段、飛躍的なトランジェントをほこる高ピーク出力容量によるエンハンスド・クラスA出力段を採用。出力はFM 711-MkIIIが260W@8Ω、FM 411-MkIIIが160W@8Ωとなる。

会場ではLumenwhiteの3ウェイ・5スピーカー構成の新スピーカー「Kyara」も披露される。white light anniversaryに続くモデルで、各ユニットにはCellテクノロジーによるセラミック製ドライバーを搭載。伝統の構成がさらにブラッシュアップされ、精細な表現力と強大なダイナミクスを高度に両立したとする。

「Kyara」

デンマークの新進ブランド、BERGMANNからは最新のターンテーブル「Galder」が出展される。本機はアルミダイキャスト製プラッターをエアーポンプで浮かせ、さらにはエアーポンプによるディスク吸着機構も搭載する(クランプ方式モデルも用意)。エアーベアリングを備えたリニアトラッキング・トーンアーム「Odin」も登場する。

「Galder」

「Odin」

TRANSPARENT「OPUS Powerisolator(OPI)」は、同社のパワーアイソレーターの最高峰モデル。電流制限を一切課すことなく、電圧/電流の位相整合の正確性を追求して100%の電源効果を実現したというG5テクノロジーによる独自の高性能ノイズフィルターを搭載する。パワーアイソレーターのラインナップとして、「XL Powerisolator(XLPI)」、「REFERENCE Powerisolator(RPI)」も出展される。

「REFERENCE Powerisolator(RPI)」

昨年に続きデモンストレーションが行われる予定のWillson Audioのスピーカーシステム「YVETTE(イヴェット)」は、同社のワンボディタイプのフロア型スピーカーとして人気を集めた「Sophia」の後継モデル。

EXOGALの“Exonet System”はDAC「Comet」とパワーアンプ「Ion」で構成されたフルデジタルシステム。ayon audioからは、真空管プリアンプ「Auris」、三極管ステレオ・パワーアンプ「Crossfire PA」が出展される。


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