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注目が集まるバリアフリースピーカー

サウンドファン、ミライスピーカーの新製品「ボクシー2」発売記念キャンペーン

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2017年06月09日
サウンドファンは、世界初の特許技術「曲面サウンド」を搭載する「ミライスピーカー」シリーズの新製品「ミライスピーカー・ボクシー2」の発売を記念したキャンペーンを実施。通常150,000円(1台・税別)のところ、個人向けにを99,800円(1台・税別)で提供する。期間は2017年7月31日まで、限定数量がなくなり終了となる。

「ミライスピーカー・ボクシー2」

ミライスピーカーは、世界初の特許技術である曲面の振動板全体で音を発生させる構造「曲面サウンド」を搭載。その音はヴァイオリンの音に類似して、言葉や音楽を遠く聴覚の奥まで届けることができる楽器スピーカーともいえる存在だ。

難聴者、高齢者など“聴こえ”に悩みがある方はもちろん、大きな音を出さずに、明瞭に遠くまで音による情報をハッキリと届けることができるため、健聴者にとっても聴こえやすいサウンドでバリアフリー環境を実現することが大きな特徴である。

このかつてない画期的な効果により、順調に企業の窓口業務を中心に導入され、オーディオファンも含め個人での購入も増えてきているという。

そして「ミライスピーカー・カーヴィー」が“耳の日”である3月3日発売され、発売記念イベント「音のバリアフリー体験イベント」が、3月2、3日に開催された(k関連ニュース)。

「ミライスピーカー・カーヴィー」

この来場者は1000人にも及び、まさにミライスピーカーの注目度の高さが証明されたといえるだろう。さらに引き続き1号機のバージョンアップモデル「ミライスピーカー・ボクシー2」も4月26日に発売された。

ここで新登場した2モデルの概要をお知らせしよう。コンシューマー用モデルとして登場したミライスピーカー・カーヴィーは、新「曲面サウンド」を搭載し、音楽鑑賞も楽しめるように開発。家庭での用途を意識し、曲面振動板をイメージさせたスタイリッシュで美しい外観を持つモデルである。

振動板には、カーボン素材を採用し、入力端子には、ライン、AUXに加え、マイク入力を各1系統ずつ装備。3チャンネルを同時に接続できるので、オーディオ、テレビ、マイク、スマートホンなどが同時に接続でき、より多彩なシーンに対応できるようになっている。

「ミライスピーカー・ボクシー2」は、自社で新開発したアクチュエーターの搭載したことで、“聴こえ”のサポート力が向上。より幅広い方に使うことができるようになり、音楽までも楽しめる音質向上を実現している。聴こえ、音質ともに大幅に向上しながらも、価格は抑えたエントリーモデルとして登場した注目機である。

この2モデルをデジタルハリウッド大学の杉山知之氏が体験したレポートは、現在発売中の「季刊・オーディオアクセサリー165号」に掲載されている。

『季刊・オーディオアクセサリー165号』では杉山知之氏の「ボクシー2」「カーヴィー」の体験レポートを掲載

なお、ボクシー2とカーヴィーの個人モニター無料貸し出しサービスも実施している。サウンドファンでは、今後も新しいバリアフリースピーカーを登場させていく予定である。ご期待いただきたい。

「ミライスピーカー・ボクシー2」発売記念キャンペーン
●個人向けに「ボクシー2」を99,800円(1台・税別)で提供(ウェブ販売のみ)
●期間:2017年7月31日まで(在庫がなくなり次第終了)
●詳細は公式サイトをご参照のこと

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