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回転用ハンドルが新たに装備される

独ノスティの手動式レコードクリーナーが40年ぶりにマイナーチェンジ

季刊・analog編集部
2016年09月21日
ロジャースラボラトリージャパンは、ドイツのブランド“knosti(ノスティ)”から、手動式レコードクリーナー「disco-antistat(ディスコ・アンチスタット)」のジェネレーションIIモデルを発売開始した。価格は22,000円(税抜)。

knosti(ノスティ)の最新モデル「disco-antistat」のジェネレーションII。価格は22,000円(税別)で、カラーはブラックからホワイトに変更

1970年代からレコードファンに使用されてきた「ディスコ・アンチスタット」。今回登場した最新のジェネレーションIIモデルは、40年ぶりのマイナーチェンジ製品となる。大きな変更点は、レーベル部のプロテクトカバーに回転用のハンドルを装備した点。これによってさらに利便性が高まり、洗浄効果をアップさせているという。また、本体カラーがブラックからホワイトに変更された。


最新のジェネレーションIIの大きな変更点はレーベル部のプロテクトカバーに回転用のハンドルを装備した点

レーベルプロテクトの部分。ここに回転用ハンドルが新たに装着された
使用方法は簡単で、まずレコードにレーベルプロテクト+ハンドルを装着する。次に付属の洗浄液を本体に入れて、レコードを回転させるだけ。本体部に設置されたブラシが盤面を最適に洗浄してくれる。なお、洗浄液は濾過して繰り返し使用できるので経済的。洗浄後は本体に格納されている専用スタンドで自然乾燥することができる。

シンプルながら洗浄効果が高く、洗浄液や乾燥スタンドまでついて22,000円という価格設定。さらに40年以上にわたって、レコードファンに愛用されてきたという信頼性も大きな魅力である。

【問い合わせ先】
ロジャースラボラトリージャパン
TEL/03-5294-1315

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