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9月27日から10月1日まで

ジャズとLPレコードを楽しめる期間限定バーが代官山T-SITEに誕生

季刊analog編集部
2016年09月27日
デアゴスティーニ・ジャパンより、毎月ジャズの名盤LPが付属するマガジン『ジャズ・LPレコード・コレクション』が、本日9月27日より隔週でリリースとなる。それを記念して、代官山のT-SITE GARDEN GALLERYに、期間限定で「JAZZ LP RECORD BAR」がオープンした。店内でジャズを楽しみながらビール(サントリーのマスターズ・ドリーム)やおつまみなどを楽しむことができるお店となっている。

26日(月)には、そのプレオープンとして記者発表会を開催。DJや作曲家としても活躍する沖野修也氏が登壇し、ジャズとレコードの魅力を語った。


27日本日より発売となる「ジャズ・LPレコード・コレクション」記者発表
自身もKYOTO JAZZ SEXTETを率いて、ミュージシャンとしても活躍する沖野氏。若い頃からジャズのLPを集めてきたという同氏も、今回のデアゴスティーニのLPシリーズのサウンドを高く評価している。「レコードは音が温かいと言われていますが、私自身も実際にそう思っています。レコードとCDの音を聴き比べるとわかりますが、立体と平面くらいの違いを感じます」。

今回の『ジャズ・LPレコード・コレクション』はすべて180g重量盤で、プレスもヨーロッパプレス。ライナーノーツは日本独自のものを用意するなど、レコードファン、ジャズファンにとっても読み応えのある内容となっている。


第一弾としてマイルス・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」が登場
沖野氏も「レコードは究極の録音物であり、アナログに音楽の未来があると感じています。いまレコードブームと呼ばれていますが、一過性のブームではなく文化として定着して欲しいと感じています」と、アナログの未来に大きな期待を寄せる。

JAZZ LP RECORD BARは、本日9月27日から10月1日までオープンし、日替わりでトークイベントが開催されている。ぜひ気軽に足を運んで欲しい。

◇JAZZ LP RECORD BAR詳細◇
場所:代官山T-SITE GARDEN GALLERY
東京都渋谷区猿楽町16-15

日替わりトークイベント
27日(火) 20:00〜21:00 「はじめてのレコードオーディオ選び」
28日(水) 20:00〜21:00 「レコードの選び方・扱い方」
29日(木) 20:00〜21:00 「小杉 敏 JAZZライヴ」
30日(金) 20:00〜21:00 「DJ大塚広子 Special Event」
1日(土) 13:00〜14:00 「ジャズ・ミュージシャン 菊地成孔トークショー」
1日(土) 15:00〜16:00 「代官山JAZZトーク」

JAZZ LP RECORD BARでは、ゆっくりとジャズを楽しみながらマスターズ・ドリームを味わえる

店内の様子。今後ジャズ・LPレコード・コレクションより発売になるLPなども飾られている

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