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“部屋造りにおける大事なポイント”を解説

防音のポイントを体験できる「アコースティックオーディオフォーラム」今週末開催。DELA限定モデルも使用

編集部:小野佳希
2015年12月21日
アコースティックラボは、12月25日(金)・26日(土)の開催を予告していた試聴会「第26回 Acoustic Audio Forum」についての詳細を発表。SFORZATOの最上位ネットワークプレーヤー「DSP-01」やバッファローのオーディオNAS「N1Z MELCO40周年記念モデル」を使用することなどを発表した。


同イベントは、オーディオファンやミュージシャン専門の防音工事会社である同社が、毎月開催している試聴会。今回は、「今年最後のオーディオフォーラムということで、過去のオーディオフォーラムからいくつかのテーマを振り返り、改めて技術的な解説をする」という。

会場は東京・九段下の同社ショールームで、時間は25日(金)19時から、26日(土)が13時から。ふだんは同社ショールーム常設のネットワークプレーヤー「DSP-03」をデモに使用しているが、今回はその上位機であるフラグシップモデルの「DSP-01」を用意。さらに、「N1Z MELCO40周年記念モデル」も用意する。

同社では「今一番注目されているネットワークプレイヤーとNASの組み合わせ、そして当社が誇る試聴室での再生音です。ぜひ皆様の耳で直接お確かめください!」「部屋造りにおいて我々の考える大事なポイントについてお話ししますので、オーディオルームの設計をご検討されている方、部屋の悩みを抱えている方、この機会にぜひ足をお運びください」とアピールしている。

参加はもちろん無料だが、事前の申し込みが必要。イベント公式サイトのメールフォームから申し込みを受け付けている。

<開催情報>

■日時:
12月25日(金)19時〜21時
12月26日(土)13時〜15時

■会場:
アコースティックラボ ショールーム(東京・九段下)

【問い合わせ先】
アコースティックラボ
TEL/03-5829-6035

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