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メイン回路基板を全面交換

Ayre、旗艦パワーアンプ「MX-R」を「MX-R Twenty」へアップグレードするサービス ‐ 価格は165万円

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月16日
アクシスは、Ayre Acousticの20周年記念パワーアンプ「MX-R Twenty」(関連ニュース)を昨年11月より発売しているが、その前身モデル「MX-R」をMX-R Twentyにアップグレードするサービスを2月より開始する。アップグレード価格は1,650,000円(税抜/ペア/工賃込/送料別)。

「MX-R Twenty」

アップグレード内容については、メイン回路基板(フロントエンド/ゲインステージ/ドライバーステージ/出力ステージの全て)をTwenty仕様とした新基板に全面交換が行われる。

アップグレードのイメージ。メイン基板を全面交換する

加えて、"EquiLock"ゲインステージのカレントミラー回路のオプティマイズ、新ダブルダイヤモンド出力ステージの搭載、信号経路の全てへの超高品位抵抗「Vishay foil SMT」を登用してのシグナルパスのブラッシュアップ、新”AyreLock”パワーサプライの搭載も行われる。


また、各部整備点検、動作試験や調整/特性チェックも実施される。アップグレードの申し込みはAyre製品の取り扱い販売店で行える。詳細はこちらで案内されている。

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