5月頃にアップデート予定

シャープ、'13年以降発売の“AQUOSブルーレイ”をSeeQVault対応にアップデート

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月15日
シャープは、同社製BDレコーダー既発売モデルの一部を、次世代コンテンツ保護技術「SeeQVault」に対応させるアップデートを実施する。アップデート方法はネットワーク経由となり、実施は5月頃を予定している。対象機種は2013年1月以降に発売されたモデルとのことだが、該当期間に発売された機種でも一部対応しないものもあるとのこと。

発表時の様子

SeeQVault対応となることで、レコーダーを買い替えた場合でも、新規に購入したレコーダーがSeeQVault対応であれば録画番組を引き継いで視聴できるようになる。

またSeeQVaultに対応することで、録画コンテンツをHD画質のまま、SeeQVaultに対応するスマートフォンなど様々な機器で楽しめるようにもなる。

なお、録画番組の引き継ぎ動作を保証するのは同社のSeeQVault対応レコーダーとの組み合わせのみで、他社製レコーダーとの引き継ぎは保証していない。

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