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音響測定技術をオーディオに応用

【CES】音響用測定器メーカーのエタニ電機、初のオーディオ製品を発表

オーディオアクセサリー編集部
2015年01月15日
音響用測定器や信号処理装置の開発・製造を行っている国産メーカー、エタニ電機が、 初のコンシューマー向けオーディオシステム「ETANI System One」をCES2015にて発表した。

今回CESには初出展となるエタニ電機のブース

「ETANI System One」は、DSPユニットと、パワーアンプ、それに4ウェイのスピーカーで構成されるオーディオシステム。会場では、パイオニアのネットワークプレーヤーN-50を使用してのデモンストレーションを行っていた。

DSPユニット+アンプ4台の構成

4ウェイのスピーカーをそれぞれ別のアンプで駆動

DSPユニットはハイレゾに対応し、192kHz/32bitのDAコンバーターを搭載。パワーアンプ部は300W/2Ω、70W/4Ωで、4ウェイスピーカーをそれぞれ駆動。スピーカーユニットはリボントゥイーター、8cmコーンタイプのミッドレンジ、17cmコーンタイプのローレンジ、サブウーファーは25cmのデュアルコーンタイプを採用している。

独自の音響技術を解説

初のオーディオシステム販売に対して、エタニ電機社長の日野捷吉郎氏は、「音響測定機器で培ってきた独自のフィルター技術をオーディオシステムに投入しました」と製品の魅力をアピール。日本国内でも展開していく予定ということだ。

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