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イヤホン用2種とヘッドホン用1種

Bispa、AK240バランス出力対応モデルなどハイブリッド導体リケーブル3製品

ファイル・ウェブ編集部
2014年07月04日
(有)バイオスケールは、同社のBispaブランドより、イヤホン用リケーブル2種とヘッドホン用交換ケーブル1種の計3モデルを7月5日より発売する。

■イヤホン用
BSP-HPCL-UCSEPMM(MMCX→ステレオミニ)¥OPEN(予想実売価格11,500円前後)
BSP-AK240-UCSEPM4(MMCX→AKシリーズバランス出力)¥OPEN(予想実売価格13,800円前後)

BSP-HPCL-UCSEPMM

BSP-AK240-UCSEPM4

■ヘッドホン用
BSP-AK240-UCSHPMM(ステレオミニ→ステレオミニ)¥OPEN(予想実売価格8,000円前後)

BSP-AK240-UCSHPMM


イヤホン用の「BSP-HPCL-UCSEPMM」は、信号線に「UPCCOF+高純度銀メッキコート」導体を採用し、同モデルをAstell & KernのAKシリーズバランス出力対応イヤホン用にしたものが「BSP-AK240-UCSEPM4」。ケーブル長は1.2m。「BSP-AK240-UCSEPM4」はポタフェスで参考出展されていたモデル(関連ニュース)が正式発表された格好だ。

両モデルとも「UPCCOF+高純度銀メッキコート」導体によって取り回しが良いよう配慮したことに加え、タッチノイズをできるだけ抑えるため「フラットタイプ」のケーブルを採用。線間の幅にスリットを持たせることで、セパレーションの良さも合わせて実現したという。また、プラグは同社ヘッドホンケーブルで好評だという細身のタイプを採用している。

「BSP-AK240-UCSEPM4」ではそれらに加え、AK240のバックパネルデザインに合わせた「カーボングラファイト柄」をボディーにあしらえている。

ヘッドホン用の「BSP-AK240-UCSHPMM」は、3月に発売した「BSP-HPCL-UCSHPMM」(関連ニュース)をAKシリーズ用にプラグやハンダ等を変更したタイプ。

信号線に「UPCCOF+高純度銀メッキコート」導体を採用するなど、基本的なスペックは継承し、1.2mというコード長も同一。ただしデザイン面で、AK240のバックパネルデザインに合わせた「カーボングラファイト柄」をボディーにあしらえている。

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