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新USBドライバーも公開

Resonessence Labs「INVICTA」が日本語対応、AES/EBUなどからのDSD入力も可能に

ファイル・ウェブ編集部
2014年05月01日
(株)エミライは、カナダBCIC Designs Inc社のResonessence LabsブランドのD/Aコンバーター「INVICTA」シリーズのβ版ファームウェア 6.2.1を公開した。

「INVICTA MIRUS」

新たに日本語に対応。また、AES/EBUやBNCなどのデジタルオーディオ入力端子からDoP形式でのDSDデータを受けることが可能になり、Aurenderなど、デジタル出力からDSDデータを再生可能なトランスポートと組み合わせ、PCMだけでなくDSD入力も可能になった。

そのほか新ファームウェアでは、SDカード再生時の動作安定性の改善、ヘッドホンのバランス出力の動作改善など、多数の機能改善や不具合修正が行われている。

さらに、同じくINVICTAシリーズ用の、Windows用USB Audio Class 2.0ドライバーソフトウェアも公開された。INVICTAシリーズの最新ベータ版ファームウェアには、本ドライバーの使用が必須となっている。

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