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DSDファイル再生時の光出力サポートなども

「AK240」がハイレゾ対応強化 − 384kHz DXDやDSDギャップレス再生対応など

ファイル・ウェブ編集部
2014年04月24日
アユートは、iriver社Astell&Kernのハイレゾオーディオプレーヤー新製品「AK240」(関連ニュース)をアップデート。WAV 384kHz/32bit,24bitのDXD再生などに対応させる拡張ファームウエア「V1.11」の提供を開始した。

AK240

DXDファイルについては、「V1.09」時にWAV 352.8kHz 24/32bit、FLAC 352.8kHz 24bitに対応していたが(関連ニュース)、今回は新たに384kHz/32bit,24bitのWAVに対応。そのほか、アップデートによって追加される機能は下記の通り。なお、機能拡張のほか一部ファイルの文字化け改善も行われる。

1:DXD(WAV:384kHz/32bit,24bit)の再生サポート
  *192kHzにダウンサンプリングしての再生
  *イコライザーはサポートしない
2:DSDファイル再生時の光出力サポート(PCM 176.4kHz/24bit変換)
3:DSDファイル再生時のギャップレス再生をサポート
4:データベース更新機能追加(『設定』⇒『出荷時の設定に戻す』項目に追加 )
5:通知バー(画面上側から引き出すメニュー)にバランス出力、ライン出力のオン/オフ機能を追加
6:MQSストリーミング時、ALAC及びAIFFファイルに対応
7:アルバム検索リストにてアルバムアートサムネイル表示機能を追加
8:再生時アルバムアートフル表示機能を追加。(画面タッチで表示変更)
9:USB-DACモード時、LCD画面にサンプリングレート表示機能を追加
10:バランス出力時、ボリューム画面にてオン/オフ機能を追加
11:再生ファイルの詳細表示にファイルのパス(保存場所)表示機能を追加

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