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業務用機器をリパッケージ

バッファロー、オーディオ用の高品位スイッチングハブ

ファイル・ウェブ編集部
2013年11月13日
(株)バッファローは、オーディオ向けのスイッチングハブ「BSL-WS-G2108M/A」を発売。受注生産品で、全国のオーディオ専門店などで本日から受注を開始した。価格はオープンだが、2万円台後半での販売が予想される。

オーディオ向けのスイッチングハブ「BSL-WS-G2108M/A」

電源プラグは3Pインレット

以前から音質の良さで定評のあった、法人向けのスイッチングハブ「BSL-WS-G2108M」をオーディオ向けにパッケージしたもの。型番末尾の「/A」がオーディオ向けであることを示している。説明書などもオーディオファン向けに修正した。3年保証も実現している。

Giga(1000BASE-T・100BASE-TX・10BASE-T対応)インターフェースを8ポート搭載したスイッチングハブ。ルーターを介してNASとネットワークオーディオプレーヤーが通信すると、ルーターの処理が集中するが、ルーターからスイッチングハブを接続し、そこにNASとネットワークプレーヤーをぶら下げることで、プレーヤーとNAS間のデータ転送はルーターを経由せずに行え、高音質化も期待できる。

電源プラグには3Pインレットを採用し、電源ケーブルはトラッキング防止加工済み。また512KBの大容量パケットバッファーで安定したデータ転送を実現し、同社通常品の4倍の容量を備えている。

筐体は放熱効率に優れた金属を採用している。これによりファンレス設計とすることができ、信頼性と高い静音性を実現した。

ダストカバーは取り外しが行いやすいスイングタブ付きで、LAN端子へのホコリやゴミの混入を防止している。

また2mの、ツメが折れないタイプのカテゴリー7LANケーブルも同梱している。

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