スマホ/タブレットにも対応

バッファロー、DTCP-IP対応のエントリー級NAS

ファイル・ウェブ編集部
2013年11月28日
(株)バッファローは、エントリークラスながらDTCP-IPに対応し、デジタル放送のダビングやムーブが行えるNAS「LS-210Dシリーズ」を12月中旬から順次発売する。

「LS-210Dシリーズ」

背面端子部

製品の型番と価格は以下の通り。なお、4TBモデルのみ受注生産となり、それ以外のモデルは12月中旬から発売する。

・4TB「LS210D0401」¥42,210(税込)
・3TB「LS210D0301」¥32,130(税込)
・2TB「LS210D0201」¥23,205(税込)
・1TB「LS210D0101」¥18,690(税込)

同社のエントリークラスのNASとして、初めてDTCP-IPに対応。DLPA NAS Level.3の規定に準拠しており、録画機能を搭載したテレビやレコーダーから本機に番組をネットワーク経由でダビング・ムーブしたり、DTCP-IP対応テレビに配信して再生することなどはもちろん。デジタル放送やスカパー!録画番組をNASから別のNASへ移動させたり、NASからレコーダーにムーブし、BDやDVDへ書き出すことも可能だ。

またダウンロード型ムーブに対応しており、nasneなど本体にダビング/ムーブ機能を備えていない機器からでも録画番組をダビング/ムーブできる。さらにnasneの場合、NASにnasneを登録することで、nasnsに録画した番組を定期的にチェックし、新たに録画された番組だけをNASへ自動ダビングする機能も備える。

幅広いスマートフォンやタブレットに対応したことも特徴。アプリ「WebAccess」はAndroidやiOSだけでなく、Windows 8.1/8、Windows RT 8.1/RT、Widows Phoneにも対応。これらの機器を使って、外出先からでも自宅のNASにアクセスし、NAS内のコンテンツを閲覧することができる。もちろん、PCのウェブブラウザーからNASにアクセスすることも可能だ。

さらに、スマホやタブレット専用のウェブ設定画面を用意。スマホ/タブレットからNASの各種設定を行うことができる。

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